変わってるよねって言われると

ちょっぴり嬉しくなる変わり者の店主と

 愛嬌たっぷりな看板鳥の白文鳥riri(♂)が

 細々と営む小さなお店です

 

 

宅配業者の方でもたまに場所が分からず電話をかけてくるくらい、隠れた場所に店を作ってしまったので、今のところ、イベント時のみのオープン、月一開催しているパンとお菓子屋は場所を知っている人のみ来店可という形をとっています。

   店主の生まれながらの性質を現す

十干の “丁(ひのと)” を屋号として

2016年3月にこっそりopenしました

 

キャンドルの灯火や月明りなどの

陰性の火の性質をもつ“丁”のように

穏やかで温かく、尚且つ

店主のありのままを表現できる

 

そんなお店になればいいなぁ…

という願いが込められているのですが

そのまんまよく分からないお店になっています…

 

 

看板商品のガトーバスクをはじめ

ジャンル問わず色んなお菓子を作っています

 

自分が納得しないと商品化できない

という多少の頑固さと自己評価の低さから

なかなか商品数は増えないものの

 

その分、“美味しさ”と“自分らしさ”に

とことんこだわりぬいて作り上げた商品は

ちょっと(かなり?)自信を持って

世に送り出しています

 

 

 素敵を追及して必死に作り上げた

実店舗があるのにも関わらず

 月に数回しかオープンできない…

 

でも丹精込めて作り出したお菓子達は

もっとたくさんの人達の

お口に届いてほしい…

 

そんな想いから

苦手なパソコンに泣く泣く向き合い

やっとのことでホームページを作成し

 ネット販売を始めるに至りました

 

 

そのネット販売も不定期という…

 

一風変わった、店と呼んでいいのかどうかも

よく分からない店ですが

 

少しでも興味を持っていただき

温かく見守って頂いていることに感謝しつつ

いつかご縁が繋がることを心待ちにしております